ロジャー・マッギン 商品

ロジャー・マッギン ロジャー・マッギン(紙ジャケット仕様)

 中学の時、レコードバーゲンで全く訳分からず、なんとなくジャケだけで購入しました。感激しましたね。紙ジャケが出る前に普通のCDも買ったのですが、紙ジャケが出てまた感動!StoneやTime Cubeなどは他のミュージシャンには出せない味ですね。中年のおっさんにはあまりにも切ない曲・・・ん?初めて聞いたときは15歳だったのに・・・?当時から私はおっさんだったのか?他にも素晴らしい曲が満載・・・ふとボブ・ディランなんかも思い出したりして・・・。70年代万歳です! ロジャー・マッギン(紙ジャケット仕様) 関連情報

ロジャー・マッギン サンダーバード(紙ジャケット仕様)

なかなかヒットできるようなアルバムとは言い切れないが、すばらしいアルバムになっている。バンドのメンバーも味のある演奏をしてくれており、また曲もカントリー&ロックを熟成させた、なんともアップテンポなナンバーが多い。

これはマッギンのベストアルバムの中の一つと言える。 サンダーバード(紙ジャケット仕様) 関連情報

ロジャー・マッギン ライヴ・アット・ザ・ベースメント [DVD]

シドニーのザ・ベースメントというクラブでの2001年のライヴ。空間的にもこぢんまりとしているうえ、マッギンがたった一人でエレクトリックとアコースティックの12弦ギターを持ち替えながら演奏しているので、常にカメラはマッギンを捉えていて、自分もその場にいる気になる。しかも、しばしばマッギンの指先がクローズ・アップされるので、ギター・プレイに関心のある人にも興味深いだろう。

マッギンは、1996年に_Live from Mars_、2004年に_Live from Spain_というライヴCDを出しているが、このDVDは、曲目も曲順もアレンジも、基本的に_Spain_の抜粋版(実際はこちらが先だが)といった感じである。さらにこのDVDには、ところどころにインタヴュー映像も挟まれ、その中で“Heartbreak Hotel”と“Gate of Horn”も演奏される(これらは_Spain_にはないが_Mars_では聴ける)。

演奏は、バンドもサポートもなしだが物足りなさはまったくない。マッギンの“jingle-jangle”サウンドと独特のヴォーカルを堪能できるうえ、彼のギタリストとしての凄さに感心させられる。トレイドマークのリッケンバッカーを弾く曲はもちろんだが、クラシック・ギターのアンドレス・セゴヴィアで有名な“Asturias”のフレーズも加えてアコースティック・ギターを掻き鳴らす_Eight Miles High_も、リッケンバッカーでないのを不満に思わせない圧巻のパフォーマンスだ。(音だけなら_Spain_でも聴けるが、やはり目で見ると圧倒される。)

ただ、リージョン・コード0のDVDに紙1枚の日本語解説をつけただけの輸入盤国内仕様で、歌詞・対訳もなく、5.1chの音もボーナス映像もない。だが、これだけ語り部分が多いのだから、字幕か訳の冊子ぐらいはつけた方がよいと思う。そのぶん星1つ減点。 ライヴ・アット・ザ・ベースメント [DVD] 関連情報

ロジャー・マッギン マッギン・クラーク&ヒルマン

何年頃か忘れたけれど、彼等の大阪公演を見に行った事がある。おそらく、そこにいた皆は日本では遂に見る事のなかったバーズの再演を期待していた。
ステージはマッギンを中心に進行していた。だが、さすがにこの頃はもうバーズの全盛期にはほど遠く今一盛り上がらずに時間が過ぎた。当然聴衆の反応が上向くのはほとんどがバーズ時代のヒット曲ばかりだった。
クラークは少し控えめに、左端で歌ったりハーモニカをプレイしていた。

その彼がこのアルバムの「バックステージ・パス」で突然ホールの渦の中心になった。実は、私もこの曲がアルバム中で一番のお気に入りだったが、全体に漂うマッギン色に押されていた気もした。
曲はコーラスの「ヘイ、ヘイ、ホー」で一気に聴衆を乗せて、皆が立ち上がって手拍子を打ち歌い始めた。クラークのうたにこだまするように大阪サンケイホール(だったと思う)がレスポンスのコーラスをうたう。感激的な時間だった。何よりも、この反応に驚き、狂喜していたクラークの姿が印象的だった。勿論、マッギンは少しシラケた顔をしていたのだが。大阪のファンもこの曲が好きだったのだ。クラークは聴衆に投げキスを繰り返し、自分の歌がそのコンサートのピークを作った事の喜びを隠さなかった。
私はバーズ・ファンであり、個人として特別に誰がご贔屓と言うものではないのだが、この夜はクラークが最初は「醜いアヒルの子」だったように思えて仕方がなかった。勿論彼は、先の一曲だけで優雅な白鳥になってコンサートを終わったはずだ。
次作からクラークはプロジェクトを外れてバンドはM&Hになった。クラークはいつも追い出され易いキャラなのか、本人の尻が軽いのか。彼はソロにもどった。
このアルバムは3人の個性が上手く配された、CSN的な良質のプロジェクトの記録でありますが、私にとっては、あの「バックステージ・パス」で日本に来て良かったと言う顔をしていたクラークの思い出にも繋がるアルバムなのだ。 マッギン・クラーク&ヒルマン 関連情報

ロジャー・マッギン イージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラック

バイク好きには、いい曲が収録されていて、主人公気分になれる。 イージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラック 関連情報



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