西村キヌ 商品

西村キヌ 極限脱出 - 9時間9人9の扉&善人シボウデス - オフィシャルアートワークス (ゲーマガBOOKS)

First off, I apologize for writing in English rather than Japanese.

The book was great, and mostly lived up to my expectations. Really nice to see the beautiful concept art for the characters. However, some game CGs were represented as screenshots from the game instead of the high-res artwork the artist had worked with. Also, the cover art with Clover (Yotsuba) in a suggestive pose is a bit tacky. Would've preferred to see Junpei/Sigma/Akane/Phi on it, or even just Zero's mask. Still, I absolutely recommend it to everyone who played the games. A note though: Play the games before reading the book, as it (of course) contains spoilers for them. 極限脱出 - 9時間9人9の扉&善人シボウデス - オフィシャルアートワークス (ゲーマガBOOKS) 関連情報

西村キヌ Darkstalkers Tribute

値段が高めなのと紙質が気になりましたが、それを補って余り余るセンスとイラストがあります。私は買って良かったです。
ヴァンパイアシリーズが好きな方は手に取ってみることをオススメします。 Darkstalkers Tribute 関連情報

西村キヌ Street Fighter Tribute

前ページカラーで前ページ違う絵師さんが描かれているようです。
絵の下には絵師さんの名前と出身国、職業、サイトアドレス
(←無い人もいます)が記載されております。
アメリカ、中国、韓国、ドイツ、ヨーロッパ各国など本当に様々な
地域の絵師さんが参加されております。

私は表紙のアーノルド・サン絵師のファンなのですが、そのサン絵師
の絵が表紙のみの1枚だけの参加なのがかなり残念でした。
また、他の方の絵のレベルはピンからキリまで…です。
ポップ調、リアル調、コミック調、萌え調など様々ですが私がその中で
サン絵師みたいに良いと思ったイラストは全体の5分の1くらい…。
好みにもよりますが、思っていた以上に良い絵は少なかったです。
サン絵師などクオリティの高い絵が見たい場合は『UDON'S ART OF CAPCOM』を
オススメ致します。サン絵師の絵が多数掲載されてます。 Street Fighter Tribute 関連情報

西村キヌ カプコンデザインワークス EARLY DAYS

昔新声社から出たイラスト集「カプコンイラストレーションズ」と比較すると、かなり重複する部分がある。むしろ、新声社版には掲載されていたイラストレーターへのインタビューや制作過程のレポートが無い分、物足りなさを感じる。ただし、新声社版のイラスト集は現在入手困難なこと、新声社版には収録されていないイラストもあることから、資料的な価値は十分あるだろう。 カプコンデザインワークス EARLY DAYS 関連情報

西村キヌ 新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)

まず、純粋に作品としての個人的評価は、星の数のとおりです。
戯言シリーズが好きな方、本作品は、西尾節が炸裂しています。迷わず買いましょう。ただし、以下を読んでくださると幸いです。

本作品は、西尾維新氏の新作として、ファウスト創刊号から連載されている作品です。今回、待望の単行本化となったわけです。

それはいいんです。良い作品はこうして日の目を見るべきでしょう。
しかし、納得がいかないのは、その発表形態です。既発表作品に、書下ろしを一章だけ書き加えた本作品。

こういう形で、発表されるのは、何も本の出版業界だけではありません。例えば、音楽業界においても、ベスト盤をうたった作品に「書き下ろしの新曲を一曲追加!ファンは迷わず買え」だの何だのというタタキで数多のCDが出回っています。あたかもファンのためと錯覚させるために。そんなもんは、ファンのためでも何でもありません。単なるレーベルの金儲けの言い訳に過ぎないのです。そのアーティストが好きで、全ての作品を持っているようなファンに無駄な出費を強いるものでしかないのです。
本作品も同じです。既発表作品を純粋にまとめて、加筆修正し、単行本化するのであれば文句はありません。初見の読者に対してもそうですし、一冊の作品として揃えたいファンのニーズに応えるものであると思います。

しかし、新書という形態で、しかもこの値段で、たった一章分の書下ろしを読ませることを消費者に強いるというのは如何なものでしょうか?

以上、本来のレビューとはまったくかけ離れており、非常に申し訳ないのですが、一消費者として何か言いたくてたまらなかった次第です。 新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ) 関連情報



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