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クローサー 商品

クローサー O(オー)

いいもの見付けちゃった。

これは誰にも教えたくないなあ。
ひとりで聞き、堪能し、そして本当に好きな人にだけ、こそっと教える。
そんなアルバムです。

アコースティックの序盤から始まり、ストリングスなどがからむ後半戦まで、
意味を持つ一つ一つの音色とその余韻が、時には優しく、時には激しくからみあいます。
そこにぶっきらぼうで、それでいて繊細なボーカルが全体をなぞるように包みます。

多分、後半の売れ線志向は、プロデューサーの意向でしょう。
やっぱり、デビューアルバムだし、そこそこ売れないといけないし。
そんなところだと思います。
でも、それを除いても、デビューアルバムとは思えない、いい出来だと思います。

エリオット・スミスとかダンカン・シークとか好きな人(私ですね)にお奨めです。
と思ったら、「ブロワーズ・ドーター」が、映画クローサーの主題歌になっているそうです。
エリオット・スミスが辿った道となんだか似てますね。
如何にも欧米のカレッジ出が好みそうな音楽ということですか。 O(オー) 関連情報

クローサー クローサー【コレクターズ・エディション】

夢見た楽園は地獄となった。理解されない孤独感。誰でも死を迎えるという連帯感。生に落ちる影を予感させる作風だ。まるで溶岩流のように
迫り来るサウンド。聴いてると今にも奈落の底に沈んでいくような気分。至福の最悪であり最悪な静謐。楽しくもない。悲しくもない。美しい。
ただ美しい。気高くあるがまま。時間を超えた輝き。名盤。 クローサー【コレクターズ・エディション】 関連情報

クローサー ワン・ステップ・クローサー

昔からのドゥービーファン(特にジョンストン派)には敬遠されがちな解散直前のスタジオアルバム。

初期ドゥービーとくらべるとグループ名が同じなだけで音楽性はまったく違います。

でも私はこれはこれで良いアルバムだと思います。

パット・シモンズまでも自分の色に染め上げ全編完全なマイケル色。

まさにマクドナルド・ドゥービーの到達点ともいえるアルバムです。 ワン・ステップ・クローサー 関連情報




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