明日に架ける橋 商品

明日に架ける橋 サイモン&ガーファンクルのすべて

私が中学生になって洋楽に目覚めた頃、S&Gはビートルズと同じように解散していました。しかし、レコード会社があの手この手で曲を組み合わせたLPを売っており、私もそのうちの1枚(2枚組みだったかもしれない)を買って夢中で何度もターン・テーブルにのせました。ビートルズとともに英語の歌詞の素晴しさに気づかせてくれたのもS&Gが最初です。今でもサウンド・オブ・サイレンスは歌詞カードを見ずに歌えますし、香草の名前を覚えたのもスカボロー・フェアが初めてでした。その後、S&Gとは縁遠い音楽を聴くようになりましたが、S&Gは私にとっての洋楽初体験の一つ。ここにS&Gの主要曲がほとんど揃った作品を入手することができ、嬉しさと懐かしさで一杯です。アートの天使の声、それに負けないポールの声とギター、2人の声が組み合わさったときの震えがくるような美しさ。そして歌詞の秀逸さ。S&Gの格別優れた曲(私はボクサーが一番好きですが)を選りすぐった本作は、中年の人にも、アメリカ60年代の良心を探求し始めた人にもお薦めの作品です。 サイモン&ガーファンクルのすべて 関連情報

明日に架ける橋 PIANO STYLE (ピアノスタイル) 2011年 06月号 (CD付き) [雑誌]

黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥの譜面目的で購入しました!!!
「ぷりんと楽譜」のと比べものにならない位素晴らしい譜面でした。
演奏している伊賀あゆみさんも大好きなピアニストになりました!!!
バレエのピアノの弾き方とは全然違いますが
こんな完璧な演奏今まで聞いたこと無いです。
−☆1なのは譜面にペダルの記載が無かったので。
YOU TUBEで見ても足元は映って無かったので分かりませんでした。 PIANO STYLE (ピアノスタイル) 2011年 06月号 (CD付き) [雑誌] 関連情報

明日に架ける橋 ソロギターのしらべ 官能のスタンダード篇(CD付)

人生の中で一度は聞いたことのある曲が沢山あって
早く弾いてみたくて買いました。
曲の最初のページにコンパクトにポイントや
初心者でもわかり易い演奏のポイントがあるので
とても参考になっています。
このシリーズは初めて買いましたが、
他の篇も買ってみたくなりました。 ソロギターのしらべ 官能のスタンダード篇(CD付) 関連情報

明日に架ける橋 Live 1969 (Snyr) (Dig)

7月に行われる、ジャパン・ツアーのチラシの裏を見ると、このCDの宣伝が印刷されていますが、日本盤のためにボーナス・トラックがなくて、少しがっかりしました。内容は輸入盤と全く同じになるようです。すでに輸入盤を持っている人は、このCDを買う意味は、日本語の解説のみになりそうです。

しかし、まだこのCDを手にした事がない人は、是非、一度は聞いてほしいCDです。
とにかく、音質が素晴らしいです。ただ録音の機械など、技術的に音が良いだけでなく、観客が、とても行儀良く静まり返っていていて、ポール、アートそしてバンドのメンバーがまるで目の前で演奏しているかのように、クリアに、澄み渡って聞こえてきます。

極めつけは,なんと言っても「明日に架ける橋」。
この録音は、「明日に・・・」のアルバムが発売される以前のコンサートなので、観客は初めて耳にするこの歌に、ラリー・ネクテルがピアノを打ち鳴らした瞬間から、息ををひそめて、静まり返っています。(今なら考えられない現象。)
アートとネクテルのピアノだけで歌い上げるこの演奏は、もしかしたらアルバム・バージョンより良いかも。と思ってしまうほどに素晴らしいです。

私は、このライブはS&Gの最高のライブ・アルバムであるだけでなく、ロック・ポップス史上最高のライブ録音と言っても過言ではないと思います。彼らが歌っている間は、大きなコンサート・ホールに満員の観客がいることすら忘れてしまう、この奇跡のようなライブ・アルバムは、もしアルバム「明日に架ける橋」と同時期に発表されていれば、「明日に・・・」を超えるベスト・セラーになっていたかもしれません。

とにかく、まだこのCDを聞いたことがない人、または、ライブ録音なんて音が悪いと思いこんでいる人、是非この機会に、このCDを聞いてください。聞く人の世界感まで変えてしまうような、そんな強力なCDです。

ボクサーの歌詞から:
          今、時は、僕の前を通り過ぎ 
          時は、この世のすべてのものに年を取らせている。
          平等に・・・
          僕もかつての僕より年を取り、
          今の僕は、未来の僕から見ればとても若いんだろうな・・・
          あたりまえだけど。
          
          それは不思議な事ではない。
          僕達は、時とともに様々に移り変わり、
          変化しているように見えるけれど、
          結局、大して、変わっていないのだと、
          変化を繰り返し、変わっていくように見えるけれど
          結局、同じなのだと・・・
               
         Live 1969 (Snyr) (Dig) 関連情報




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