柴崎浩 商品

柴崎浩 SAMURAI7 オリジナルサウンドトラック

アニメを盛り上げてくれた数々の音楽が入っているCD。一曲流れるたびにアニメのワンシーンが頭の中に蘇ります。
戦闘で使われた音楽の和太鼓の体にズンズン響く感じと、尺八の「和」な感じが「サムライ」を演出しています。

残念なところはアニメで使用されていた曲がいくつか収録されていなかったことです。
キュウゾウが初めてカンベエと対峙したときの曲と、直後の戦闘曲です。この2つの曲が個人的に好きなので収録されていなかったことが悔やまれます。 SAMURAI7 オリジナルサウンドトラック 関連情報

柴崎浩 唇からロマンチカ

夕方のドラマを何気なく見ていたらこの曲が流れてきました
昔懐かしい不思議なメロディーと力強い歌声が素敵でショップへ走り
AタイプBタイプ通常盤の3枚を購入!超オススメ!!! 唇からロマンチカ 関連情報

柴崎浩 SO

トリオとは思えない,重厚な音,緊張感のある変拍子の連続です。ライブも見ましたが,ライブとはまた違った迫力があります。ジャズロック系プログレが好きな方におすすめです。 SO 関連情報

柴崎浩 神経診断学を学ぶ人のために

柴崎先生(崎は正しくは山、立、可)の恩師・黒岩義五郎先生は「拙速」を旨とされたそうである。拙くとも速く。若き日の柴崎先生は、では自分は「巧速」にしよう、と思ったのだそうだ。巧く、速く。

両立できない二者択一の問題だった筈だが、先生は超人的な努力により、生涯両者を追求し、そして教育・臨床・研究のすべての面で、能う限りこれを達成された。本書はそんな先生が長年の研鑽で築き上げた神経診察の体系(そのごく一部)を、わかりやすく解説した本である。

医学書を執筆するとき、通常我々は、まず自分の知識で全体像を描き、あいまいな部分を文献で確認したり補充したりして完成度を上げていくことが多いと思う。その際、文献記載に重点を置いて厳密な客観性を担保するか、自説を強調した主観的な内容にするかは、難しいところである。通常は前者の方が無難であるが、通読には面白みに欠ける憾みがある。一方、実力不足の著者が後者をとるなら、学術書として成立しない。

大臨床家である先生は、ここであえて主観的な方法論をとられた。あの伝説的な診察の奥義とその背景とを、そのまま読者に提示された内容であり、大変スリリングな仕上がりである。意識の流れが手に取るようにわかり、懇切な先生の回診を追体験している気持ちになる。読んでこれほど面白い神経学書はまれである。

もちろん、だからこそ「あとがき」に書かれているように、疑問や異論が生まれる余地は少なくない。私はいちいちそれを書き込みながら少しずつ読み続けた。ほとんどは意見の相違のレベルであり、全体として本書は、すべてのneurologistが目標とすべき神経診断の要諦を明示している。初学者よりもむしろ、一人前の臨床医を自負する世代が自省のために読む本として本書を位置づけることが、最も相応しいと思う。 神経診断学を学ぶ人のために 関連情報

柴崎浩 1st Gear

80年代からフレットレス・ベースを弾きまくっている技巧派ベーシスト永井敏己の待望の初ソロ作が、この『1st Gear』だ。
メンバーは、

永井敏己(Ba.)
柴崎浩(Gt.)
長谷川浩二(Dr.)
というシンプルな技巧派ギタートリオ。
吉祥寺シルバーエレファントでのライブ録音だが、スタジオ音源と変わらないクオリティだ。
内容を一言で言うと、「Bozzio Levin Stevensの1stと、Shawn Lane+Jonas Hellborgのコラボ作を混ぜた様な激アツ・ロック・フュージョン・ジャム作」!
永井は縦横無尽にうねり、柴崎はクリーンでのコードワークから実に滑らかな高速レガートまで弾きまくり、
長谷川浩二に至ってはメタリックな勢い全開で、ラストの20分超の曲「Bitter Lemon」では10分以上のドラムソロをブッ叩く!(笑)

かなりロック色も強いのでギターインスト好きにも大変オススメ。もちろん変拍子もアリ
6曲約70分(!)、技巧派演奏家のぶつかり合いが堪能できる秀作!☆は4.6! 1st Gear 関連情報




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